ニキビ跡で酷い顔になってしまいます!

ニキビ跡が出来てしまうことで、
酷い顔になってしまっているとコンプレックスに感じている方も少なくありません。

 

ニキビ跡がコンプレックスになってしまった場合には、
どのように解消していくと良いのでしょうか。

 

先ず、ニキビ跡の程度によっても対応の仕方は変わってくると言えます。

 

赤みが差している、色素沈着が起こっている、
肌がクレーター状にへこんでいるといったケースがニキビ跡の代表的なケースです。

 

この中で、比較的軽症だと言えるのが肌に赤みが差している状態です。

 

肌に炎症が残っているような状態だと言っても良いですので、
暫くすると自然と解消出来ることも珍しくありません。

 

稀に赤みが残ってしまうこともありますが、
肌のターンオーバーを促進していくと解消することが出来ます。

 

色素沈着を起こしている場合や、
肌がクレーター状にへこんでしまっている場合には、
ニキビ跡を治す為には時間がかかると言っても過言ではありません。

 

少しでも早く、治したいと言うのであれば、
皮膚科、美容皮膚科などに相談してみると良いでしょう。

 

自分でケアをしていくセルフケアよりも効果に即効性があります。

 

その分だけ、肌に負担がかかってしまうこともあるようですが、
先ずは医師に相談してみると良いですね。

 

皮膚につけるクリームであっても、
市販されているものよりも効果の高いクリームを処方して貰うことが出来ます。

 

医療機関にかかってニキビ跡を治療していくのであれば、
ピーリングやレーザー治療、光周波などの治療を行うことが多いですね。

 

最近では、自宅でピーリングが出来るセットなども販売されていますので、
試してみるのも良いでしょう。

 

ただし、自宅でピーリングを行う時にはしっかりと取扱説明書を読んで、
そこに書かれている手順を守って行うようにして下さい。

 

ピーリングが肌の表層面を文字通り一皮剥いてしまう作業になりますので、
1つ間違えてしまうと肌トラブルを起こす原因になります。

 

また、ピーリングをした後は肌が敏感になっていますので、
紫外線には気をつけるようにしましょう。

 

出来るだけ肌を露出させないようにするか、
日焼け止めをしっかりと塗って紫外線対策をして下さい。

 

紫外線対策は夏場だけで良いと考えている方も多いですが、
紫外線は一年を通して降りそそいでいますので、
しっかりと対策しておきましょう。