ニキビ跡の赤みが残ってしまうことも

ニキビが出来てしまった後に、
赤みが残ってしまうことがあります。

 

いわゆる赤みが残るニキビ跡、と言うケースなのですが、
思春期の頃に起こりやすいと言われています。

 

思春期の頃には皮脂の分泌が活発になりますので、
ニキビが出来やすくなります。

 

思春期とはニキビが気になってしまうお年頃、
と言っても良い時期ですので気になる方も多いでしょう。

 

 

では、どうしてニキビ跡に赤みが残ってしまうのでしょうか。

 

 

ニキビ跡に赤みが残るのは、
ニキビが出来たことによって肌の内部が炎症を起こしているからだと言えます。

 

炎症を起こしてしまうことで、
炎症を起こしている周囲の毛細血管が鬱血してしまいます。

 

この鬱血がうまく改善されない時に、
赤みが残ってしまうとされているのです。

 

この赤みは、肌の新陳代謝であるターンオーバーが起きれば、
少しずつ解消されていくものです。

 

10代の思春期であれば、
ターンオーバーも活発に行われますのできれいに治っていくでしょう。

 

しかし、年齢を重ねてから、赤みが差すニキビ跡となった時には、
ターンオーバーの機能が衰えていることもあり、10代の頃のようにはいきません。

 

 

では、どのようにすれば赤みが差すニキビ跡を解消出来るのでしょうか。

 

 

基本的に、セルフケアで事足りますので
自宅でも十分に赤みを消していくことが出来ます。

 

ニキビ跡の赤みを消す方法は簡単で、
ニキビケアをしっかりとすることと、
ターンオーバーを活性化させること、の2つです。

 

ターンオーバーを活性化させる為には、
ビタミンC誘導体やプラセンタなどを積極的に摂るようにしていきましょう。

 

自宅での治療で、効果がさほど見られないと言ったような時には、
皮膚科などに相談するのも良いですね。

 

ただし、自宅でのセルフケアの場合は即効性がありませんので、
長期間かかると考えておくようにして下さい。

 

自宅では出来ない医療機関ならではの治療方法もありますので、
ニキビ跡が気になる方は検討してみると良いでしょう。

 

いずれの方法であっても、
赤みの差すニキビ跡であれば綺麗に治る可能性は高いと言えます。